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StrutsからSpring MVCにマイグレーション、フレームワークの根本的な脆弱性を解消

StrutsからSpring MVCにマイグレーション、フレームワークの根本的な脆弱性を解消
事例

脆弱性診断でEDI取引システムの脆弱性が判明
使い勝手や画面の見た目を変えずにフレームワークの根本的な脆弱性を解消

株式会社シーイーシーでは、導入後10年以上が経過したEDI取引用システムにおいて、脆弱性診断でApache Struts1利用による脆弱性が判明しました。診断によって指摘された脆弱性は、万が一、外部から侵入されてしまった場合、情報漏えいやシステムの改ざんといった事態を招きかねません。早急に脆弱性対策を講じる必要がありました。

お客様が抱えていた課題とは

  1. 脆弱性診断によってApache Struts 1で開発されているEDI取引用システムの脆弱性を指摘された
  2. 脆弱性対策によるシステム改修により使い勝手や画面の見た目が変わり、パートナー企業の負担が増えるのは避けたい
  3. 利用できるブラウザーはInternet Explorerのみのため、EDI取引用システムを利用するパートナー企業は6割に留まっている

これらの課題をStrutsマイグレーションによって、Struts1のフレームワークを最新のSpring MVCに移行するとともに、マルチブラウザー対応を行いました。

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