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【SBSリコーロジスティクス株式会社様】BCP対策などの観点からシーイーシーのデータセンターにICTリソースを集約。 当初目標から5カ月前倒しで移行、年間数百万円のコスト削減を実現。

事例

株式会社リコーの精密機器輸送を手掛けるメーカー系物流会社として誕生し、現在では国内外100拠点以上を有する総合グローバルロジスティクス企業として活動しているSBSリコーロジスティクス。
保守切れにともなう業務サーバーのリプレースや、オンプレミスでの運用・保守・メンテナンスによるリソースとコストの負荷などの課題に対し、シーイーシーはプライベートクラウド BizVisionで業務サーバーを刷新。仮想サーバー環境に最適化し、サーバーレスポンスの短縮や内部リソースの圧縮も含め、さらなる運用・監視体制の強化と年間数百万円のコスト削減を実現した。

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SBSリコーロジスティクス株式会社の概要

株式会社リコーの精密機器輸送を手掛けるメーカー系物流会社として誕生して以来、総合3PL事業者として発展。複写機など精密機器の組み立て生産に必要な各種電子部品の調達物流をはじめ、工場構内で発生する生産物流、完成品を各工場や物流センターから販売会社や取引先に供給する販売物流、使用済みの機器や消耗品を回収してリサイクルを施す静脈物流など国内外をカバーしてきました。2018年8月からはSBSグループに参入し、現在、国内外100拠点以上を有する総合グローバルロジスティクス企業として活動しています。 精密機器や電子部品の物流を担うことで培ってきた業務ノウハウを様々な業種業態のお客様のロジスティクス管理に応用していくことで、サプライチェーンの効率化・円滑化、トータル物流コストの削減などを目指しています。

商 号 : SBSリコーロジスティクス株式会社
本 社 : 東京都墨田区太平4-1-3 オリナスタワー
代表者 : 若松 勝久
設 立 : 1964年2月1日
資本金 : 7,534百万円
事業内容 : 一般貨物自動車運送事業、貨物運送取扱事業、コンピューター・事務用機器類及びその消耗品の回収・リサイクル事業、倉庫業及び保税上屋業、通関業、航空貨物運送取扱事業、港湾運送事業、外航海運貨物運送取扱事業、包装設計並びに包装資材の製造・販売、その他定款に定める事業
URL : https://www.sbs-ricohlogistics.co.jp/

※記載の情報は取材当時のもので、閲覧時点には変更されている可能性があります。

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