進化するサイバー攻撃に“組織の力”で備える
「CSIRT」ハンドブック – 2019年版 –

お役立ち資料

 

< 目次 >

    • 第1章 高度化・巧妙化するサイバー攻撃、より広範囲の対策が必要! — CSIRTが求められる背景
      ・セキュリティ上の脅威が年々、増大している
      ・企業や自治体は多様なセキュリティ上の対応を求められている
      ・起きうる事態を想定した組織が必要 — CSIRTに注目
  • 第2章 ケーススタディで読み解く CSIRT — CSIRTは何を守るのか?
    ・CSIRTの概要と企業内における役割
    ・ケーススタディで読む最新の脅威とCSIRT
    ケース1:金融業A社の場合:マルウェアからの攻撃と対策
    ケース2:オンラインゲーム配信企業B 社へのパスワードリスト攻撃
    ケース3:C自治体の関係団体のWebサイト改ざん事件
    ・CSIRTをセキュリティ対策として効果的に活用する方法
    <コラム>日本シーサート協議会について
    ・CSIRT発足後に注意したい、よくある課題

「セキュリティインシデント発生後」の備えが必要な理由とは?
企業や公的機関、教育機関などが保有する個人情報を狙った不正アクセスなどのサイバー攻撃は、年々より高度に、巧妙になってきています。歯止めなく進化するサイバー攻撃に対抗するには、より広範囲かつ組織的な対策が必要。
そこで注目されているのが、万が一のセキュリティインシデント発生後に活躍する「CSIRT(シーサート)」と呼ばれる組織内セキュリティ対策チーム。
なぜ今、CSIRTの設置が必要なのでしょうか?具体的な事例を含め、最新のセキュリティトレンドを解説します。ぜひ、今すぐダウンロードしてご一読ください。

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