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Windows7からWindows10へ、OS移行の成功事例 ‐お客様の喜びの声のご紹介‐

2019年1月22日

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『Windows移行支援サービス』を採用された、お客様の事例をお届けします。

今回のお客様では、合計約120台のWindows7のPCが、約50箇所の国内拠点各地で稼働しています。Windows7のサポートが2020年1月14日に終了することがアナウンスされ、それによるサイバー攻撃のリスク増大が声高に謳われるようになり、早めの対策を打つべく検討を開始されました。


Windowsのアップグレードにおける課題点(実例)

【国内約50箇所の拠点に散在している120台のPCを誰がどうやって?】

「来るべきWindows7のサポート終了に備えて、稼働中のPCをWindows10へアップグレードすることを決めました。ところが具体的な手法を検討し始めると、大きなカベに行き当たりました、、、」
ご検討の結果、PCを買い替えるのではなくWindows10へアップグレードすることを選択されました。しかしアップグレード作業自体はいくつかの方法があるものの、遠隔地など物理的に離れた各拠点に散在するPCに対して誰がどのように作業するのか?が大きな課題となったといいます。

【案1】PC全数を回収してアップグレード後に返送する

現場でPCを使用できない期間が発生し、業務に支障をきたしてしまいます。PCの発送・返送にかかる手間や運送料も必要です。

【案2】システム担当者が全国拠点を行脚し、各拠点においてアップグレード作業をおこなう

期間が長期間にわたってしまい、その間はシステム担当者としての本来の業務を行うことが困難になってしまいます。
また、上記両案とも作業を効率化するためには、作業自体を外部ベンダーにアウトソーシングすることも考えられますが、コストがかなり増大してしまいます。


課題点の克服へ

そんな悩みを抱えていたところ、シーイーシーの『Windows移行支援サービス』の紹介を受けたことが突破口になったそうです。

『Windows移行支援サービス』の概要

  • PCの機種ごとにマスターPCを作成(作業:お客様システム担当者様)
  • 移行用のマスターイメージファイルをUSBメモリに格納、移行ツールとなるクローニングUSBを作成(作業:シーイーシー)
  • クローニングUSBをPCに挿して起動するだけで、マスターイメージを移行先へ展開でき、移行元のPC情報も併せて移行が完了(作業:お客様拠点現場)

【実際に使用されたサービスはこちら
Windows移行支援サービス Windows PC移行(Windows 7 → Windows 10)


お客様の声

個々の作業を拠点現場に任せることができたことが大きなメリットです。
ITリテラシーの高くない現場でも安全・簡単に作業可能なうえ、移行にかかる時間を約1/3に短縮できました。また、各拠点とのやり取りはUSBメモリの送付のみである為、PC輸送における紛失・破損・誤配等のリスクを回避でき、さらに大幅なコスト削減がはかれました。まさに“速い・安い・簡単”の『Windows移行支援サービス』は、遠隔地に散在するWindows7 PCのアップグレードに悩む企業には最適なソリューションであると実感しました。


最後に

Windows7のサポート終了は多くの企業で直面する課題です。ウイルス感染や情報漏えいのリスク対策に向けて、セキュリティ機能が向上した最新OSへの移行を早期に検討してはいかがでしょうか。
サービス詳細については、下記よりご覧ください。


Windows移行支援サービス Windows PC移行(Windows 7 → Windows 10)


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